しろしろブログ

二人育児のリアルな日常から、食べたもの買ったものレビューまで、生活をよくするヒントを紹介します

節目を感じて、楽しみつつも、ほんのり寂しく、しんみりする秋

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今週のお題「○○の秋」

 

秋。

少しずつ、過ごしやすい日が増えてきましたね。

だんだんと、クーラーを入れずに窓を開けるようになってきました。

 

私の秋は、2年前から変わりました。

次女を出産してから。

大事な我が子の誕生日がある秋。

私は結構、物事を重大に捉えがちなところがあるみたいで、おめでたい!嬉しい誕生日!とばかりはいきません。

もちろん成長がありがたく、できることが増えるのが楽しみだし、実際これからますます私達家族は楽しいことを積み重ねていくつもりです。

が、0歳のむちむちねんねの赤ちゃんとの別れ、

1歳のよちよちポテポテ歩きの小さな子とのさよなら。やっぱり寂しくて寂しくて。

 

どの日々も、大変だったこととか、つらくて泣いたこととか、怒りすぎたと後から反省したこととか、ありつつも、すべて愛おしい日々でした。

 

新しい年を重ねること。

昨日までのあなたは、いないこと。

新しいあなたに、会えること。

 

誕生日の数週間前から、前向きと後ろ向きが行ったり来たりして、

心がじわり、ぎゅっとなります。

でも時の流れには抗えなくて、誕生日の日が来ると、

ふっと諦めにも似たような気持ちになると共に、あぁやっぱり愛おしいなぁ、ここまで大きくなってくれてありがたい、

と、しみじみと思う気持ちに変わります。

 

そして、さぁ、これからまた新しい1年を楽しむぞ、と誓うのです。

 

 

秋の、澄んだ空気と、冬に向かっていくのだという狭間のゆらぎの季節に、心も重ねてしまうのかな、なんて思いつつ。

じんわりと胸をしめつけられながら、期待に胸膨らませる、そんな複雑な、秋です。