しろしろブログ

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【妊娠・出産レポ1】2人目出産を里帰りしなかった4つの理由と、妊娠発覚時の2つのリスク

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2017年
、無痛分娩で次女を出産しました。

その妊娠・出産について、振り返ってみたいと思います。

 

まず今回は、妊娠期間について。

 

里帰り出産を迷っている方や、妊娠判定の初診について知りたい方に

ぜひ読んでもらいたい内容です。

 

 

里帰りしなかった4つの理由

長女の時は、里帰り出産したのですが、

次のような理由から、次女は里帰りせずに自宅近くの病院で産むことにしました。

なぜか?

 

理由1・長女保育園に通っていから

 →長女(当時2歳4か月)は保育園の1歳クラスに在園していた

 →里帰り先に一緒に連れていき、数か月一度も通わない、在園資格が取り消される

 →産んで最短で戻れば休園でも対応可能だが、産後の母子の状態が良好かは未知数

 →送り迎えの負担はあるが、産休・育休中も、長女が日中は保育園に行ってくれ

  が赤ちゃんと静かに過ごせる

 

理由2・自宅近くの病院で産みたいから

 →一人目の時は産休に入って里帰り先である実家近くの病院に転院したが、産後

  里帰り先から自宅に戻ってきた時に、近くに駆け込める拠り所出産した病院

  ないのが少し頼りない気持ちだった。

  自宅近くの病院で産むと、母体的にも赤ちゃん的にも何かあった時、行きたい

  思った時にすぐ受診できことが心強いと思ったし、地域に妊娠~出産まで継続

  したカルテを残した「かかりつけの産婦人科を持っておきたかった

 (実際、産後に緊急受診の必要はなかったが、「ここを頼れば大丈夫」という心理的

  な安心感は大きかった

 →自宅近くの病院は無痛分娩も可能無痛分娩に興味があり、条件が合えば利用

  してみたいという思惑もあった。

 

理由3・実家が遠いから

 →実家は福岡なので、飛行機移動となる。(新幹線も可だが長時間なので不向き)

 →前回、産後身体がガタガタで2か月ほど実家にいたので、夫が新生児~月齢の

  小さい赤ちゃん時期にあまり接することができなかった。

 (夫は産後2か月のうち、週末を利用して2回帰省して会いに来てくれたが、やはり

  回数としては圧倒的に少ない)

 →今回は生まれたての小さい赤ちゃんの時期から、ちゃんと身近で、毎日一緒に

  育児したい。

 

理由4・母が定年になったから

 里帰りせず自宅近くで産むとなると、母に手伝いで来てもらうのがいい。

 →ちょうど定年の年で、仕事を退職するタイミングだったので、期間気にすること

  なく手伝いにきてもらうことが可能だった。

 (仕事をしている時なら、各種調整して休みをとってもらい2週間だけ来てもらう、

  といった具合でしか手伝ってもらえなかったはず)

 

 

のような理由で、2回目のお産は里帰りしないことに決めました。

 

 

初診

昨今では超初期でないと分娩予約が取れないこともあるので、妊娠がわかってすぐに受診しました。

尿検査→体重、血圧測定→血液検査という流れでした。

 

無事に妊娠が確認できましたが、リスクとなりうる指摘点が2つあって、

初回にあたった医師から「これ以上数値が悪くなれば、うちでは産めないよ。大学病院に転院してくださいと言うことになるかもしれないからね!

脅されてしまいました。

 

リスク①血圧が高い

2人目とはいえ、産婦人科久々だし、この病院は初診だったので緊張していたのか測った血圧が高めでした。

看護師さんが「もう一回測りましょうね~」と2回測ってくれましたが、上が確か120~130でした。普段の健康診断ではいつも低めで98とか、100を切ることも多いのですが。

後で調べてみると、白衣高血圧といって病院で測る時だけ血圧が高くなることなんかもあるよう。この時の自分がそうだったのかは不明ですが。

 

リスク②体重が重い

BMIが25.4でした。もともと標準体重を少し上回っていたのですが、長女の育休明けて復職して、色んなお店で一人ランチを楽しんでいたら、もこもこと体重が増えていました。

また、健康的に色々なものを食べて栄養を摂取しよう食事制限は今はしない方がいいよね、身も心もギスギスしてたら妊娠しないかも!と思って、食べることを何ら制限していなかったのもあります。

 

2つのリスクの合わせ技で、おそらく妊娠高血圧症候群妊娠糖尿病のリスクがありと見られたのだと思います。

 

妊娠高血圧症候群公益社団法人 日本産科婦人科学会HPより引用(2019101日)

http://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=6

収縮期血圧140mmHg以上(重症では160 mmHg以上)、あるいは拡張期血圧90mmHg以上(重症では110 mmHg以上)になった場合、高血圧が発症したといいます。

もともと糖尿病、高血圧、腎臓の病気などを持っている、肥満、母体の年齢が高い(40歳以上)、家族に高血圧の人がいる、双子などの多胎妊娠、初めてのお産(初産婦)、以前に妊娠高血圧症候群になったことがある妊婦さんは妊娠高血圧症候群になるリスクが上がるので注意してください。

 

 

妊娠糖尿病公益社団法人 日本産科婦人科学会HPより引用(2019101日)

http://www.jsog.or.jp/modules/diseases/index.php?content_id=3

妊婦さんの79%は妊娠糖尿病と診断されるため、きちんと検査を受けましょう。特に肥満、糖尿病の家族歴のある人、高年妊娠、巨大児出産既往のある人などはハイリスクですので必ず検査をうけてください。

 

 

そんなこんなで、

  •  無事、子宮内に、胎嚢が確認できた(子宮外妊娠じゃなくてよかった~)
  •  無事、分娩予約取れた(分娩難民にならなくてよかった~)

というホッとする要素もあったのですが、

医師に言われた「悪くなったら転院だよ!」で、なんだか気分が落ち込んでナーバスになってしまった初診でした。

 

 

妊娠中の悩みについてはこちら。逆子騒動で、またもや非常にナーバスでした。 

www.shiro-yan.com